お風呂 肩こり 腰痛

肩こり、腰痛を解消するためのお風呂の入り方について

肩こり、腰痛を解消するためのお風呂の入り方について

肩こりや腰痛に悩んでいる人が今増えています。

 

パソコンを使ったデスクワークをしている人が増えていることも肩こり、腰痛に悩む人が増えている原因の一つです。

 

これらの不快な症状をお風呂で解消させることができます。

 

 

 

肩こり、腰痛に悩んでいる人は

 

肩こりや腰痛に悩んでいる人は、お風呂に入るときの温度を39度から40度程度にすると良いでしょう。

 

そして時間は20分程度入るのが良いとされています。

 

全身浴でしっかりと肩までお湯に使ってください。

 

肩までしっかりとお湯の中に体を浸かることによって、お湯による水圧を全身に感じます。

 

また、お湯の中に体全てが入りますので、浮力が生じてリラックスできる効果もプラスされます。

 

パソコンや同じ姿勢で1日中仕事をしている人にとって、筋肉があちこち凝り固まっているかと思いますが、それらも正しい入浴の方法をすることで解消することができます。

 

そして全身浴は半身浴と比較すると水深が深いです。

 

水深が深いので水圧が少し強まるのです。

 

この水圧を利用して肩こり、腰痛を改善させることができます。

 

足がむくんでいる、1日中立ちっぱなしで辛いという人にとっても、足の疲れも適度な水圧がとってくれるでしょう。

 

 

 

全身浴なのでのぼせに注意しましょう

 

半身浴と違って全身浴ですので、人によってのぼせてしまうこともあります。

 

もし疲れが強い人は、体調を考えて入浴時間を減らしてみるとか、あまり全身肩までつからないようにするなど自分で調整しながら行わなければいけません。

 

せっかく1日の疲れを癒し、肩こりや腰痛を解消させるためにお風呂につかったのに、逆に全身浴をしたことによって疲れがましてしまうということもあります。

 

疲労回復効果よりも、疲労してしまったのでは意味がありませんので、そうならないようにするためにも、全身浴をするということは疲労が強いということも理解した上で上手に毎日の疲れを取っていきましょう。

 

人によっては時間をその日の調子に合わせてコントロールしている人もいます。

 

 

 

入浴剤も組合あわせてみる

 

今は様々な入浴剤が販売されており、肩こり腰痛に効果があると言われているものも多数販売されています。

 

炭酸ガスが発生して、このガスが肩こりや腰痛に効果をもたらしてくれるタイプもありますので、入浴剤を組み合わせてみてもいいかもしれません。

 

体の芯まで届いてくれるタイプのものもありますので、それらを上手に使えば、普通に入浴するだけでなく、さらに肩こり、腰痛への効果を発揮してくれるはずです。

 

昔から温泉に入るだけで肩こり、腰痛に効果があると言われている場所もあるくらいですので温浴治療、温泉治療というのは本当に効果があると言えるでしょう。

 

正しい温度と正しい浸かり方をするだけで1日の疲れが解消されます。

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ