お風呂 マナー ルール

お風呂のマナーやルールを知っていますか?

お風呂のマナーやルールを知っていますか?

お風呂に入ってからの行動にはルールや順番、マナーがあります。

 

これは子供の頃に親から教えてもらっているとは思うのですが、だんだん自分流になりますので、それが崩れてくることもあります。

 

ここでおさらいしてみましょう。

 

 

 

お風呂に入ってからの順番について

 

入ってからの順番は人によって本当に様々ですよね。

 

先に掛かり湯をしてから最初に湯船に入る人もいれば、体を綺麗に洗ってからでなければつからないという人もいますし、洗う前にも湯船に入って、洗ってからも湯船に浸かるという二回浸かる人もいます。

 

正しい方法はどれなのでしょうか。

 

正解はかかり湯をした上で湯船に浸かる、これが正しい方法なのだそうです。

 

シャワーで少しお湯をかけてから入っているという人もいるかもしれませんが、シャワーで流して湯船に浸かると体の汚れが浮き上がるのでそれから体を洗うというのもいいでしょう。

 

全身綺麗に汚れを浮き上がらせてから洗うとスッキリと汚れを落とすことができます。

 

自分ひとりで入るときももちろんですが、銭湯や温泉でもこのように正しい順番で入りたいものですね。

 

 

 

お湯の中にはタオルはいれない

 

これは温泉などへ行けば注意書きがあるので知っている人も多いですが、タオルを湯船の中に入れてはいけません。

 

タオルにはたくさん雑菌がついているので、湯船に入れると雑菌の繁殖になるのです。

 

同じ理由で髪の毛もまとめずに湯船につけているひとがいますが、これもダメです。

 

肩より下の長さの人は抜け毛、ふけが湯船に落ちると不衛生なので、つからないようにする必要があります。

 

シャワーキャップをつけるか、アップにするかタオルを巻くなどして直接湯船に入らないようにする必要があります。

 

マナーやルールというのは自分のタメでもあるかもしれませんが、自分だけでなく、一緒に入る人のためでもあります。

 

温泉に行った時だけ守ろうとしてもなかなか普段の習慣は出てしまうものですので、日ごろから気をつけておいたほうがいいでしょう。

 

 

 

日頃から正しい方法で入ること

 

日頃から正しい方法を身につけて、その方法で入浴をしていれば公衆浴場や温泉へ行ったときも心配することはありません。

 

行ったときだけやろうとしてもなかなかできるものではありませんし、またそれではリラックスできません。

 

日頃から正しい方法で入浴をしていればいざという時に慌てることもありませんのでいいでしょう。

 

人によって入り方は自分の好きな方法があります。

 

洗い方もどこから洗うのか、それも人によって好みがあります。

 

洗い方などは特にこれが正しい方法であるということはないのですが、先程紹介したかけ湯や最初に湯船に浸かるかどうか等は、ほかの人とのルールやマナーもあるのでしっかりと守った上で入浴をしたいものですね。

 

 


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